子犬の販売サイト『ぺディグリーパピー・ドットコム』−子犬をブリーダーから直接販売

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更新履歴―What's new?―

12/17 チワワ(2)・トイプードル(2)・シーズー(1) 追加
11/27 チワワ(6)・ポメラニアン(3) 追加
11/08 チワワ(1)・パグ(2)・ブルドッグ(1)追加
06/18 ダックス(9)・パグ(2)追加
06/18 子犬の出産情報を追加
06/10 チワワ(2)・ポメラニアン(2)・コーギー(4) 追加
05/29 子犬の出産情報を追加
05/25 チワワ(3)・ポメラニアン(1)・ヨーキー(1)・ダックス(3)・パグ(2)・ミックス(1) 追加
04/01 シーズー(5)・チワワ(5)・ポメラニアン(1)・ヨーキー(2)追加
03/01 ダックス(2)・シェルティ(2)・ポメラニアン(2)・ヨーキー(1)・コーギー(1)追加
02/16 チワワ(1)・シェルティ(2)・ミニチュアダックス(5)追加
02/13 ブルドッグ(1)・チワワ(4)・ポメラニアン(7)・パグ(2)・シェルティ(1)追加
02/01 チワワ(3)・シェルティ(5)・トイプードル(5)・ヨーキー(4)追加


はじめに

欧米では、ペットショップで犬を買うことができません。なぜ?


犬が欲しい!


そう思ったとき、あなたはどこで買いますか?

子犬の入手方法は、大きく分けて3通りあります。


(1)ペットショップで購入する
(2)知人・友人から購入する
(3)ブリーダーから購入する


(1)のケースが今までの一般的な入手方法です。(2)はペットブームで血統書つきの犬を飼う家庭が増えたため、最近増えた方法、(3)はペットブームとインターネット普及の相乗効果により、急激に広がりつつある方法です。


ペットショップで購入するのが当たり前だと思っているみなさん、ペットショップ業界に蔓延する、深刻な問題をご存知ですか?


チャンピオン犬の血統書が売買されています。

⇒いい血統を親に持つ子は高い値段で売れるため、裏ではチャンピオン犬の血統書が高額で売買されているという現実があります。


実際の価値よりも高い価格がつけられています。

⇒人気犬種や珍しい毛色の犬を欲しがる人が多いため、消費者の足元を見た法外に高い価格で販売されています。


子犬に十分な餌を与えていません。

⇒ショーケースに陳列されている犬は、小さいほど売れます。

大きく成長した犬は値段を下げないと売れない・もしくは売れ残るので、成長を抑えるために餌を控えめに与えているケースがあります。子犬独特の丸々したかわいい感じのしない犬は、この可能性が考えられます。


生後35日前後の子犬が流通しています。

⇒子犬は生後60日以上を親兄弟と共に過ごすことが性格形成上とても重要ですが、先にも書いたように小さいほど高く売れるため、生後35日前後の、抵抗力の弱い・自分で食べる力のない子犬がマーケットに出回っています。


不健康な犬がショーケースに並んでいます。

⇒悪質な業者から回ってきた、ウィルスに感染した犬や、自分で食べる力のない犬がショーケースに陳列されています。購入直後に亡くなる犬は、感染症にかかっている場合が多いです。


消費者(=お客様)の立場を完全に無視した、売る側主体の世界がそこにはあります。

なぜ、こういった問題が蔓延しているのでしょうか?

原因はいたってシンプルです。


【ショーケース販売の一般化】


これが諸悪の根源であると断言できます。

欧米諸国では、子犬の競り市への出荷やショーケースでの販売が、法律で禁止されています。生後間もない子犬は免疫力が弱いため、環境の変化や見世物になることによるストレス等で情緒不安定になったり、病気にかかりやすくなるためです。

そのため、欧米ではブリーダー(繁殖家)から直接購入するしか、子犬を入手する方法がないのです。


それでは日本はどうでしょう?


生後1ヶ月ちょっとの、性格形成に一番大切な時期・免疫力のついていない時期に、感染症の対策がしっかりとできていない競り市に出され、ペットショップの狭くて汚いショーケースに見世物のごとく入れられた子犬が販売されるのが一般的です。

そのため、病気にかかったり、過度なストレスによる障害(非社交的・情緒不安定・臆病など)が出た子犬が、消費者の手に渡ってしまうのです。

また、ブリーダー ⇒ 中卸 ⇒ ペットショップ ⇒ 消費者 という流通経路を通って販売されるため、ブリーダーの素性がわからないというのも、ショーケース販売の欠点です。

不衛生な犬舎で飼われている健康状態の悪い犬に出産させるなど、人気犬種で利益をむさぼろうとする悪質なブリーダーが隠れてしまうのです。

欧米諸国の整備されたペット制度に比べ、日本は随分と遅れをとっています。


では、こういった問題を回避し、健康な子犬を入手するには、どうしたらいいのでしょうか?


ブリーダーから直接購入すればいいのです。ペット先進国の欧米諸国と同じように。


ブリーダーから直接購入することにより、子犬はお客様のお手元に届く直前まで、親兄弟の元で飼育のプロ・ブリーダーによって大切に育てられるため、情緒の安定した、人懐っこい子に育ちやすい素地が出来ます。

また、感染症にかかる恐れのある競り市や、ストレスの溜まるショーケース販売に出されることがないので、精神的にも肉体的にも健康的な子を手に入れられます。

bulldog

さらに、直接購入により「誰がその子犬を繁殖したか」がはっきりするため、悪質なブリーダーを排除できます。

このように、ブリーダーからの直接購入にはメリットが沢山あるのですが、環境のいい場所(地方の田舎)で繁殖しているブリーダーが多く、今までは直接購入が難しい状況でした。しかしインターネットの普及で、距離の壁が取り払われ、「ブリーダーからの直接購入」が身近なものになりました。


日本でも、本物志向の強い、目の肥えた上流階級の人々の間では、ブリーダーから直接購入するのが主流になりつつあります。


ペディグリーパピー・ドットコムでは、子犬の健康とお客様への安心を最優先に考えて、以下のような姿勢とサービスで、子犬の通信販売を行っております。


子犬の販売価格を明記します。

⇒ブリーダーによっては販売価格を明記していないところがありますが、ペディグリーパピー・ドットコムではそういった不透明な販売は行っておりません


市場価格よりも安く提供します。

⇒中卸業者を介さないため、質の高い犬をペットショップよりも安くお買い求めいただけます。


子犬の安売り・叩き売りはしません。

⇒格安で販売されている純血種の犬は、骨格・骨量・毛艶・毛色・股関節などに、何かしらの問題を抱えていると疑って間違いありません。

ペディグリーパピー・ドットコムでは、そういった子犬の販売は一切行っておりません。子犬に生命補償をしているのは、質の高い犬を販売している自信の表れでもあります。


血統証明書に、お客様が命名した犬の名前をお入れします。

⇒通常、血統証明書にはお客様が命名した名前とは異なる、ジャパンケンネルクラブ(JKC)が割り振った名前がついています。

つまり、呼び名と実名が異なるのが普通ですが、ペディグリーパピー・ドットコムでは、血統書にも呼び名と同じ名前を入れるサービスを行っております。

こういったキメの細かいサービスを行っているのは、現在のところペディグリーパピー・ドットコムだけです。


子犬と共に、画像入りCD−Rをお届けします。

⇒お客様がお買い求めになった子犬の、生まれてからお届けするまでに撮影した画像をCD−Rに焼いてお渡しします。

親兄弟と一緒に過ごし、すくすくと育っていく様子を、どうぞお楽しみください。


お買い求めになった犬に関するご相談には、随時応じます。

⇒ペディグリーパピー・ドットコムにとって、子犬は我が子同然です。

大切な我が子が元気かどうか、飼い主さんがしつけ等で悩んでいないか、絶えず気にかけています。子犬をお譲りした後も、手入れの仕方から育て方まで、随時ご相談を受け付けております。

不安なこと・わからないことがございましたら、遠慮なくご相談ください。


ぺディグリーパピー・ドットコムが自信を持って販売している子犬たちを、あなたもぜひ家族として迎えてみませんか?


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