ブリーダー平間のこだわり
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【1】繁殖用の親犬は、マーケットでは
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平間の長年の研究と経験で培ってきた「いい犬を見抜く目」に適った犬だけが、親犬になることを許されるのです。 |
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【2】1匹のメス犬に、頻繁に種付けはしません。
妊娠から出産まで2ヶ月ですから、同じ犬に年に2回産ませることが可能です。 しかし妊娠・出産・授乳は人間にも言えることですが、体力をとても消耗する重労働。 |
【3】親犬には毎日適度な運動をさせています。
健康な子犬を産むには、親犬が健康でなければなりません。一般的なブリーダーは、親犬をケージに入れっぱなしで飼っています。 「それでは親犬が運動不足で不健康になる。しいてはいい子犬を作ることが出来ない」 という思いから、平間は犬舎内に「ドッグラン」を作り、雨や雪を気にすることなく親犬が走り回れる環境を整えています。 妊娠したメス犬も、お産の数日前まで適度に運動させることが安産のために良いとされています。 平間は、妊娠したメス犬にも、負荷がかからない程度の運動をさせています。 |
【4】離乳食は1匹ずつ、平間自身が与えます。
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多くのブリーダーは、大皿に離乳食を盛り、子犬がいるケージに皿を入れるだけか、もしくは、1匹1匹に離乳食をスプーンで与えるといった餌のやり方をしています。 しかし、大皿に盛ると子犬1匹1匹が食べた餌の量を把握できませんし、離乳食をスプーンで与えると「餌は食べさせてもらうもの」という間違った認識を子犬に与えてしまいます。
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離乳食を大皿に入れたり、スプーンで半強制的に与えるほうが手間がかからずラクですが、平間は一匹一匹が自分で食べる力がつくように、小さい皿に入れた餌を個別に与え、子犬がちゃんと自分で食べているかを確認しています。 |
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【5】子犬とのスキンシップを欠かしません。
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【6】子犬は生後60日以上経ってからお届けします。
この60日の間に、犬社会の上下関係やコミュニケーションの取り方を覚えるからです。 「出来るだけ早く飼いたい」というのが飼い主さんのお気持ちだと思いますが、性格のいい子犬にするため、早期のお渡しはしておりません。 (引渡し時のいい性格を伸ばすには、飼い主さんのしっかりとしたしつけと、ストレスの溜まらない生活環境を整えてあげることが大切だということを忘れないでくださいね。) また、生後60日を経過していても、離乳が完全にできていない犬に関しては、完全離乳してからお渡ししています。 |
【7】お譲りした犬に関しては、随時相談に応じます。
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平間は、犬を売ったらそれまで、といったビジネスライクな譲り方はしておりません。 平間にとって子犬は我が子同然。 大切な我が子が元気かどうか、飼い主さんが躾(しつけ)等で悩んでいないか、絶えず気にかけています。 |
犬の躾(しつけ)はもとより、手入れの仕方から育て方まで、随時相談を受け付けていますので、少しでも不安なこと・わからないことがあったら、平間にどんどん質問してください。 |
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メス犬の発情は年に2回あります。
健康な子犬を産むには、親犬が健康でなければなりません。
また、子犬の体調や成長段階によって、餌の量や内容を微妙に調整するといった配慮もしています。
離乳が始まると、平間は餌やりやブラッシングの時間を利用して子犬とのスキンシップを頻繁に行います。
子犬は生後60日以上を親や兄弟と共に過ごすことが、性格形成上とても大切です。