みなさまからのご質問に、ブリーダー平間・専属アドバイザー加藤ゆかりがお答えします。
航空便では貨物扱いになると聞いています。子犬が気圧や温度変化に耐えられるのか不安です。 貨物扱いにはなりますが、空調や冷暖房が完備された生体搬送用のスペースに入れられますので、それほど過酷な状態ではありません。 以前、スタッフが伊丹空港でのお引渡しに立ち会う機会があったのですが、生後2ヶ月ちょっとのワンちゃん、空港に元気に現れました。 (そのときの大阪は最高気温35度超でした) ただ、初めての単独での長時間移動となりますので、子犬にそれなりに負荷がかかるのは事実です。 お受け取りの際にご用意いただきたい物がいくつかございます。 ・タオル & ウエットティッシュ 子犬が排泄等により汚れていた時のために。 ・砂糖水かスポーツドリンクを薄めたもの& 水飲み用の器 輸送中は水を飲めないので、脱水症状などおこさないように。 ※砂糖水は低血糖防止にもなります。 お手荷物が増えて大変かとは思いますが、どうぞよろしくお願い致します。