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フィラリアの予防

予防薬の投与でほぼ確実に予防出来ますが、感染すると、せき・息切れなどの初期症状から始まり、次第に腎臓や肝臓に障害が起きて、呼吸困難や黄痘などの症状があらわれ、放置すると死に至ります。 治療法はその症状によっても異なりますが、劇薬を投与したり、手術で取り除いたりと犬に負担のかかるものばかりです。 特に老大の場合は、体力的に難しいのがほとんどです。忘れずに予防をして、感染を防ぎましょう。 |
蚊が出始めて1カ月後から蚊がいなくなった1ヶ月後、宮城県では5〜11月位。 |
フィラリアをブロックするのではなく、体内に侵入したフィラリアを殺す薬です。 種類によっては、腸内寄生虫やノミなども一緒に駆除するものもあります。その作用は虫の紳経細胞のみに作用するので、一般的には安全といわれています。 しかし、犬種や個体差により、まれに過敏症など副作用が見られる場合もありますので獣医師とよく相談して薬を選んで下さい。 |
(1)毎日内服するもの、(2)月に1回内服するもの、(3)滴下タイプ…などがあります。 いずれも血液検査をし、感染してないことを確認の上投与します。 また体重によりその投与量が変わってきますので、成犬は体重の管理、成長期の子犬はその都度体重を計って処方してもらうようにして下さい。 |
特に初めて投与した場合にはその後2〜3日は様子を見て、何か異常を感じた場合は直ちに獣医師に相談して下さい。 |
蚊取り線香や市販の殺虫剤、虫除けスプレーなどの類は、それらの臭いを犬が嫌うことや毒性から、あまりおすすめできません。 |
しかし刺されれば、犬も痒い事があるようですので、犬専用の痒み止めなどを塗ってあげましょう。 |



