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子犬を迎えるにあたって

最低限必要なものを用意し、飼養する場所を決めておきましょう。 |
新しい環境に慣れるまで1〜2週間はかかるので、その間は長時間遊ばせず、べたべた触らず、1匹で落ち着ける場所に入れてそっとしてあげて下さい。普段はゲージやサークル内に入れるようにしておくと、後々の躾(しつけ)が楽です。あちこち連れまわしたり、やたらと抱っこしたりも禁物です。 また、環境が変わるとしばらくの間、下痢をする事がよくあります。自然と治る例がほとんどですが、あまり長引く時や心配な時は獣医さんに相談して下さい。 |
起きる → 排泄 → 遊ぶ → (排泄) → 食べる → 寝る これを1サイクルとして5〜8サイクル(成長とともに数は減る)繰り返します。このパターンを崩さないようにして下さい。寝ている時に起こすのは厳禁です。 |
病気にかかった際、原因等を解明しやすいように、1種類のドッグフードと水のみを与えて下さい。人間の食するものや犬用おやつ、牛乳等は消化不良の原因になるので、一切与えないで下さい。 ● 食事は1度に食べきれる量を用意し、食べ終わったら片付ナましょう。 |
目が覚めたらトイレにつれて行き、排泄したら「おしっこ」などと言い、すぐに褒めてあげましょう。遊んだりして興奮しても排泄するので、床の匂いをかぎ始めたらトイレに連れて行きましょう。 |
2度目のワクチン接種後、1週間経つまでお散歩は出来ませんが、暖かい日に庭で遊ばせたり、「抱っこ散歩」したりして日光浴させましょう。ビタミンDの合成に日光浴はとても大切です。 |
子犬はなんでも口にします。遊ばせる時はいたずらされて困るものは全て片付けましょう。電気のコードなども要注意です。 |



